2009.11.06
ハロウィーンの夜
Gさんのコメントから、
この小パンプキンは食べられるという

割ってみた。げ!芽え生えてる。
そして、電子レンジでふかしてみた。
食してみた。
栗のように甘く
なーい!!
食べられるのは色の違う他のかぼちゃと違いますか?
ー以上、ハロウィーンパンプキン報告でした。
ハロウィーン当日後編。(前編)
さて、ハロウィーンの本番は夜。
日没前に某有名ショッピングモールにいく。
この日はお店が子供たちにキャンディーを配ってくれるからだ。
母一人で自閉症児二人を連れて行くのは辛いのだが、
Eはお友達とこのTrick or Treatingに行く約束を前々からしていたから、仕方ない。
普段入ることのできないブランドブティックに子供たちは大手を振って入店。
菓子を配る店員さんも面白い。
着ぐるみが怖いEも菓子欲しさに取りにいく(笑)
これっすよー(Facebook)
そして、
親達が一番喜んだのは
今年はこの店達が自社製品を配っていたことだ!!
ゴディバチョコーっ♪
母、ここのチョコレートは一押しである。買ったら高い。
上:ゴディバ 下:Chao
双方とも中にフルーツソースが入ったチョコレートキャンディ♪
しばらくして、
母達:(子供たちへ)「もう一回この店でもらってきなさい!」(爆)
1時間半、店を彷徨い、パンプキンバッグに山盛りのキャンディーを収穫。
そして帰宅。
今度は家にくるTrick or Treater を迎えねばならない。
実は我が子供たちはキャンディーはほとんど食べない。
収穫したキャンディーを我が子供たちが好むものを少しとりわけ、
あとは玄関に出す。
このときのためにキャンディーにお金を出すのはー、で、リサイクルである。
そして扉に張り紙ー
ドアベルは鳴らさないで下さい。
箱のキャンディーをご自分でひとつずつおとりください。
箱の中のキャンディーがなくなったら、もうキャンディーはありません。
あしからず。
実は重度自閉症のKはドアベルが鳴るとドアを開けてしまう。
私たちがハロウィーンに毎年こういうことをするのは、
Treaterを迎え入れることを見せると、他のときでもKは誰にでも扉を開けてしまうからだ。
特に本日は父は出張で不在である。
母が対応できないときにKにドアを開けられたら困る。
そしてTreaterがとだえたと思われた8時半ばに
Kにドアを開けるなと言い渡し、
母はEを風呂に入れていた。
ピンポーン♪
げ!ベルが鳴った。何故だ!?
母、慌てて玄関に走る。
しかし、既にKはドアを開けていた。
母:「ドアを開けるなっていったでしょー!!」
「キャンディー頂戴!」
張り紙の読めない小さな子供たちがベルを鳴らしてしまったのだ。
外の箱の菓子はなくなっていた。
後から親たちがやってきて、張り紙をみて事情を察してくれた。
母:「ごめんなさいね、もうお菓子はなくなっちゃったの」
はあーっ、子供で良かったよ。
次はKを風呂に入れなければならない。
Eもドアは開けられるので、今度はEにドアを開けるなと言い渡し、
子供たちに残しておいた菓子を外の箱に追加して、
Kを風呂に入れた。
9時すぎ、外の箱を確認したら、
ほとんど菓子はなくなっていた。
一体いつまで取りにくるねん!!
この悪しき習慣辞めてくれーっ!!!
ああ、ハロウィーンに父出張は本当に辞めてほしい。
母一人の長過ぎる週末に
慰めのクリックを〜

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この小パンプキンは食べられるという

割ってみた。げ!芽え生えてる。
そして、電子レンジでふかしてみた。
| |
食してみた。
栗のように甘く
なーい!!

食べられるのは色の違う他のかぼちゃと違いますか?
ー以上、ハロウィーンパンプキン報告でした。
ハロウィーン当日後編。(前編)

さて、ハロウィーンの本番は夜。

日没前に某有名ショッピングモールにいく。
この日はお店が子供たちにキャンディーを配ってくれるからだ。
母一人で自閉症児二人を連れて行くのは辛いのだが、
Eはお友達とこのTrick or Treatingに行く約束を前々からしていたから、仕方ない。
普段入ることのできないブランドブティックに子供たちは大手を振って入店。
菓子を配る店員さんも面白い。
| |
着ぐるみが怖いEも菓子欲しさに取りにいく(笑)
これっすよー(Facebook)そして、
親達が一番喜んだのは
今年はこの店達が自社製品を配っていたことだ!!
ゴディバチョコーっ♪
母、ここのチョコレートは一押しである。買ったら高い。
上:ゴディバ 下:Chao双方とも中にフルーツソースが入ったチョコレートキャンディ♪
しばらくして、
母達:(子供たちへ)「もう一回この店でもらってきなさい!」(爆)
1時間半、店を彷徨い、パンプキンバッグに山盛りのキャンディーを収穫。
そして帰宅。
今度は家にくるTrick or Treater を迎えねばならない。
実は我が子供たちはキャンディーはほとんど食べない。
収穫したキャンディーを我が子供たちが好むものを少しとりわけ、
あとは玄関に出す。
このときのためにキャンディーにお金を出すのはー、で、リサイクルである。
そして扉に張り紙ー
ドアベルは鳴らさないで下さい。
箱のキャンディーをご自分でひとつずつおとりください。
箱の中のキャンディーがなくなったら、もうキャンディーはありません。
あしからず。
実は重度自閉症のKはドアベルが鳴るとドアを開けてしまう。
私たちがハロウィーンに毎年こういうことをするのは、
Treaterを迎え入れることを見せると、他のときでもKは誰にでも扉を開けてしまうからだ。
特に本日は父は出張で不在である。
母が対応できないときにKにドアを開けられたら困る。
そしてTreaterがとだえたと思われた8時半ばに
Kにドアを開けるなと言い渡し、
母はEを風呂に入れていた。
ピンポーン♪
げ!ベルが鳴った。何故だ!?
母、慌てて玄関に走る。
しかし、既にKはドアを開けていた。
母:「ドアを開けるなっていったでしょー!!」
「キャンディー頂戴!」
張り紙の読めない小さな子供たちがベルを鳴らしてしまったのだ。
外の箱の菓子はなくなっていた。
後から親たちがやってきて、張り紙をみて事情を察してくれた。
母:「ごめんなさいね、もうお菓子はなくなっちゃったの」
はあーっ、子供で良かったよ。

次はKを風呂に入れなければならない。
Eもドアは開けられるので、今度はEにドアを開けるなと言い渡し、
子供たちに残しておいた菓子を外の箱に追加して、
Kを風呂に入れた。
9時すぎ、外の箱を確認したら、
ほとんど菓子はなくなっていた。
一体いつまで取りにくるねん!!

この悪しき習慣辞めてくれーっ!!!
ああ、ハロウィーンに父出張は本当に辞めてほしい。
母一人の長過ぎる週末に
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theme : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
genre : 育児
2009.11.04
ハロウィーン当日(前)
10月31日、ハロウィーン当日。
EとJazz&Tap Classの娘達は
まだ、スリラー、踊ってます。(前記事)
Eは後列右から2番目
ハロウィーン過ぎても、振り付けまだまだ続きます。
途中報告でした。
そして、ハロウィーンの昼下がりのこと。
父不在により、母が庭掃除をしていたら、
E:「ママ、向かいから音がする」
向かいの小学校は本日秋祭りをやっていた。
母:「ああ、今、イベントやってるのよ」
E:「ママ、エレファント、来るって言ってる」
母:「馬鹿いいなさい、聞き間違えでしょ」
しばらくして、
E:「ママ、エレファントが校庭にいる」
?????
母:「!?」
これは掃除してる場合じゃない!
母、そのままの格好でKとEを引き連れ校庭へ走る。
どこだ?
これは消防車
いたーっ!
なんと象に乗せてくれるらしい。
1ライド、5ドルかあー、ボッてるなあ。
しかし、なんてったって、象だからなあ。仕方ない。
せっかくの機会なのに、Eは乗りたくないという。
馬には乗れるのに、なぜじゃ!?
まあ、大きさ全然違うが。
でも、5ドルで出費すむからいいや。
Kだけを列に並ばせる。
いよいよ搭乗。
アジアゾウのベッキーさん(女の子)らしい
(背後に我が家が)
校庭をぐるりと一周
K:「うわああああ〜」(叫んでる)
やはり普段乗っている馬より相当でかいので、ちょっと怖いらしい。
まさか向かいに象がくるとはー!
乗った証拠にステッカーもらった。
こりゃ、いい記念になった。

さて、いよいよハロウィーン本番は夜。
長くなるので後半へ続く(んかーい!)
これまた、すみません。
末永く御付き合いとポチをー

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EとJazz&Tap Classの娘達は
まだ、スリラー、踊ってます。(前記事)
Eは後列右から2番目
ハロウィーン過ぎても、振り付けまだまだ続きます。
途中報告でした。
そして、ハロウィーンの昼下がりのこと。

父不在により、母が庭掃除をしていたら、
E:「ママ、向かいから音がする」
向かいの小学校は本日秋祭りをやっていた。
母:「ああ、今、イベントやってるのよ」
E:「ママ、エレファント、来るって言ってる」
母:「馬鹿いいなさい、聞き間違えでしょ」
しばらくして、
E:「ママ、エレファントが校庭にいる」
?????

母:「!?」
これは掃除してる場合じゃない!
母、そのままの格好でKとEを引き連れ校庭へ走る。
どこだ?
これは消防車いたーっ!
なんと象に乗せてくれるらしい。
1ライド、5ドルかあー、ボッてるなあ。
しかし、なんてったって、象だからなあ。仕方ない。
せっかくの機会なのに、Eは乗りたくないという。
馬には乗れるのに、なぜじゃ!?
まあ、大きさ全然違うが。
でも、5ドルで出費すむからいいや。
Kだけを列に並ばせる。
いよいよ搭乗。
アジアゾウのベッキーさん(女の子)らしい
(背後に我が家が)校庭をぐるりと一周
K:「うわああああ〜」(叫んでる)
やはり普段乗っている馬より相当でかいので、ちょっと怖いらしい。
まさか向かいに象がくるとはー!
乗った証拠にステッカーもらった。
こりゃ、いい記念になった。

さて、いよいよハロウィーン本番は夜。
長くなるので後半へ続く(んかーい!)
これまた、すみません。

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genre : 育児
2009.11.02
KとEの健康診断
長い朝の続き。
さて、父と同僚さんを空港に送りとどけたあと、(前記事コチラ)
7:30AM 病院到着。
予約時間の8時より30分前に来て下さいといわれたので、
来たんだが、
受付、おらん!
待合室で子供たちにスナックを朝食代わりに食べさせ、待つ。
7:50AM
ああ、ようやく受付すんだ。
結局診察に入ったのは、8時すぎ。
あ!
朝も早よからこんなんだったから、カメラ持ってくるのを忘れた!
ので口頭報告と借用写真で失礼を。(写真は全てクリックで借用先へ)
回廊で、ナースから
体重、身長計に乗るように指示され、
壁に貼られた絵を見て、視力検査。
Eは裸眼でも測ってみる。
そのうち、
E:「小さくて見えません!」
やっぱ、視力悪いなあ。
診察室では
血圧、脈拍、聴覚検査。
聴覚検査はナースから、
「耳に器具を付けて、音が出たら手を上げる」
という指示を受ける。
Eは簡単にやってのけたのだが、
Kはコンセプトが分からず、出来ない。←この数年、全然成長が見られない(涙)
母:「(ナースに)すみません、重度自閉症なんで、(コンセプトが)分からないんです。」
これもおなじみなので、検査はそれにて終わり。
そして、ドクター、登場。
近況報告と、触診の後、
しばらくして、
Dr.:「あら?? ○●が、ないわ?(母、聞き取れなかった)ちょっと、取ってくるわね。」
ドクター、去ろうとしたところ、
EがあるものをKから引っ掴み、ドクターを追っかけていく。
(写真クリックで借用先;器具説明もあります)
↑打腱器 Berliner
Kはこの三角おにぎりのような形がお気に入りで、診察ではいつも握っているのだ。
(しかもここのはブルーで可愛い)
E、ご名答だった。
よくわかったねえー。
そしてドクター、
中耳炎を起こしていないか確認のため、耳の中をライトを照らして覗く。
(写真クリックで借用先へ)
Eは体質的に耳あかがこびりついて取れないたちで、毎度これには苦労させられる。
過去には綿棒では到底とれないから、何度も耳に食塩水を流し込んだりした。(ひえー!)
これには大泣き。
しかしそれでもとれなかった。(涙)
そして耳あかを柔らかくするEar Wax Removal AidというEar Dropを丸1本使い切り、
再度耳検査と相成った。
(写真クリックで販売サイトへ)
こちらでは薬局で簡単に手に入る。
今回は母、これを数週間前から使い出し、
耳あかは簡単に取れ、スムーズに検査が出来た。
やったね ♪
ここまでは子供たち機嫌良く、順調に診察が進む。
だが、
Dr.:「実はH1N1ワクチンが入荷してるんだけど。受けてく?」
これは鼻スプレー型生ワクチンでThimerosal (水銀含有保存剤)フリーである。
母、しばらく考えて、受けることにした。
Kは前日までストマックフルで下痢だった。受けられるのか?
Dr.:(腹を触診して)「嘔吐も熱もないし、大病じゃなかったのならば受けていいでしょう」
いいのか〜!?
E:「ショット(注射)なの?今日は注射ないっていったじゃん!」
焦る、E。
母:「注射じゃないって! 鼻スプレ〜えだーっていってるでしょうが〜」
(写真クリックで借用先へ)
ナースに説明を受け、鼻に入れる真似をみて安心したEから。
片方ずつ半量を注入し、
「はい、吸って〜」
Eは指示に従い無事終了。
そして、K。
初めてのことに恐れている。
Kは逆に注射のほうが慣れているのだ。
ナース:「今、Eちゃんがやったようにやってね」
そして、鼻にワクチン注入。
で、
K:「フンっ!」
吸わずに、出した!
ワクチンが鼻水と友に宙に舞ったーっ!!!
うわっ、日本の皆さんは受けるの待ってるワクチンなのに〜、
なんと、もったいない!!(母も受けてない)
と、いうよりも、
生ワクチン散乱しちゃって危ないよ!!!
母:「あ、あの、大丈夫なんでしょうか?ワクチン噴き出しちゃって〜(おろおろ)」
ナース:「ま、あと半分ありますから」
そういう問題か???
もう片方はなんとか出させず終了。
帰りがけ、毎度診断の後にもらえるおもちゃ箱からおもちゃが選べなかった。
そりゃ、今の子供たちみんな、体中に生ワクチンくっつけてるからなあ。
Eは代わりにステッカーで収まったが、
K、むっちゃ、機嫌悪い。
しかし、そのまま学校に向かう。
ドクター曰く、
Seasonal Flu Shot(季節型インフルエンザワクチン)も今年は
Thimerosal フリーが取り寄せられるらしいんだけど、
どうしようかなあ〜。
そんなこんなで9時すぎ終了。
ああ、長過ぎる朝と
またの父不在に
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さて、父と同僚さんを空港に送りとどけたあと、(前記事コチラ)

7:30AM 病院到着。

予約時間の8時より30分前に来て下さいといわれたので、
来たんだが、
受付、おらん!

待合室で子供たちにスナックを朝食代わりに食べさせ、待つ。
7:50AM
ああ、ようやく受付すんだ。
結局診察に入ったのは、8時すぎ。
あ!
朝も早よからこんなんだったから、カメラ持ってくるのを忘れた!

ので口頭報告と借用写真で失礼を。(写真は全てクリックで借用先へ)
回廊で、ナースから
体重、身長計に乗るように指示され、
壁に貼られた絵を見て、視力検査。
Eは裸眼でも測ってみる。
そのうち、
E:「小さくて見えません!」
やっぱ、視力悪いなあ。
診察室では
血圧、脈拍、聴覚検査。
聴覚検査はナースから、
「耳に器具を付けて、音が出たら手を上げる」
という指示を受ける。
Eは簡単にやってのけたのだが、
Kはコンセプトが分からず、出来ない。←この数年、全然成長が見られない(涙)
母:「(ナースに)すみません、重度自閉症なんで、(コンセプトが)分からないんです。」
これもおなじみなので、検査はそれにて終わり。
そして、ドクター、登場。
近況報告と、触診の後、
しばらくして、
Dr.:「あら?? ○●が、ないわ?(母、聞き取れなかった)ちょっと、取ってくるわね。」
ドクター、去ろうとしたところ、
EがあるものをKから引っ掴み、ドクターを追っかけていく。
(写真クリックで借用先;器具説明もあります)
↑打腱器 Berliner
Kはこの三角おにぎりのような形がお気に入りで、診察ではいつも握っているのだ。
(しかもここのはブルーで可愛い)
E、ご名答だった。
よくわかったねえー。
そしてドクター、
中耳炎を起こしていないか確認のため、耳の中をライトを照らして覗く。
(写真クリックで借用先へ)Eは体質的に耳あかがこびりついて取れないたちで、毎度これには苦労させられる。
過去には綿棒では到底とれないから、何度も耳に食塩水を流し込んだりした。(ひえー!)
これには大泣き。
しかしそれでもとれなかった。(涙)
そして耳あかを柔らかくするEar Wax Removal AidというEar Dropを丸1本使い切り、
再度耳検査と相成った。
(写真クリックで販売サイトへ)こちらでは薬局で簡単に手に入る。
今回は母、これを数週間前から使い出し、
耳あかは簡単に取れ、スムーズに検査が出来た。
やったね ♪

ここまでは子供たち機嫌良く、順調に診察が進む。
だが、
Dr.:「実はH1N1ワクチンが入荷してるんだけど。受けてく?」
これは鼻スプレー型生ワクチンでThimerosal (水銀含有保存剤)フリーである。
母、しばらく考えて、受けることにした。
Kは前日までストマックフルで下痢だった。受けられるのか?
Dr.:(腹を触診して)「嘔吐も熱もないし、大病じゃなかったのならば受けていいでしょう」
いいのか〜!?
E:「ショット(注射)なの?今日は注射ないっていったじゃん!」
焦る、E。
母:「注射じゃないって! 鼻スプレ〜えだーっていってるでしょうが〜」
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ナースに説明を受け、鼻に入れる真似をみて安心したEから。
片方ずつ半量を注入し、
「はい、吸って〜」
Eは指示に従い無事終了。
そして、K。
初めてのことに恐れている。
Kは逆に注射のほうが慣れているのだ。
ナース:「今、Eちゃんがやったようにやってね」
そして、鼻にワクチン注入。
で、
K:「フンっ!」
吸わずに、出した!

ワクチンが鼻水と友に宙に舞ったーっ!!!

うわっ、日本の皆さんは受けるの待ってるワクチンなのに〜、
なんと、もったいない!!(母も受けてない)
と、いうよりも、
生ワクチン散乱しちゃって危ないよ!!!
母:「あ、あの、大丈夫なんでしょうか?ワクチン噴き出しちゃって〜(おろおろ)」
ナース:「ま、あと半分ありますから」
そういう問題か???
もう片方はなんとか出させず終了。
帰りがけ、毎度診断の後にもらえるおもちゃ箱からおもちゃが選べなかった。
そりゃ、今の子供たちみんな、体中に生ワクチンくっつけてるからなあ。
Eは代わりにステッカーで収まったが、
K、むっちゃ、機嫌悪い。

しかし、そのまま学校に向かう。

ドクター曰く、
Seasonal Flu Shot(季節型インフルエンザワクチン)も今年は
Thimerosal フリーが取り寄せられるらしいんだけど、
どうしようかなあ〜。
そんなこんなで9時すぎ終了。
ああ、長過ぎる朝と
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theme : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
genre : 育児
2009.10.31
父出張す(3)
父、先日シカゴから帰ってきたかと思ったら、
また今度はボストン出張ですと。
←書く度に上達している父の絵
今回は職場の同僚さんが同行。
ちなみに彼は、社交性がない父の唯一の飲み友達である。
なんだか道中楽しそうだわね!
で、そのお二人を空港に送ることに。
飛行機は朝発。
で、
その日は前々から子供たちの小児科定期検診を朝一番に予約してあった。
なんでこういうことって、重なるかなあー!
5:30AM 起床。子供たちも叩き起こす。
6:15AM 同僚さんを拾う。
今回の出張、職場のボスも同行。ボスは一足先にボストン入りしていた。
同僚さん:「さっき、ボスからメール入っててさ、
歯ブラシ忘れたから買って持ってきてくれって。」
全員:「。。。。。」
〜なんやねん、この一行。(全員日本人)
7:00AM そんな二人を空港に降ろす。
母:「飲み過ぎるなよー、
夜は早く寝ろよー、(学会は朝6時の朝食から既に設定されている)
そしてくれぐれも、
マスターカードは使うなよー!! 」(前記事参照)
あまりに長い朝なので
次回『KとEの健康診断』に続く。
続くんかーい!(すみません)

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また今度はボストン出張ですと。
←書く度に上達している父の絵今回は職場の同僚さんが同行。
ちなみに彼は、社交性がない父の唯一の飲み友達である。
なんだか道中楽しそうだわね!

で、そのお二人を空港に送ることに。

飛行機は朝発。
で、
その日は前々から子供たちの小児科定期検診を朝一番に予約してあった。

なんでこういうことって、重なるかなあー!

5:30AM 起床。子供たちも叩き起こす。
6:15AM 同僚さんを拾う。
今回の出張、職場のボスも同行。ボスは一足先にボストン入りしていた。
同僚さん:「さっき、ボスからメール入っててさ、
歯ブラシ忘れたから買って持ってきてくれって。」
全員:「。。。。。」
〜なんやねん、この一行。(全員日本人)
7:00AM そんな二人を空港に降ろす。

母:「飲み過ぎるなよー、
夜は早く寝ろよー、(学会は朝6時の朝食から既に設定されている)
そしてくれぐれも、
マスターカードは使うなよー!! 」(前記事参照)
あまりに長い朝なので
次回『KとEの健康診断』に続く。
続くんかーい!(すみません)

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genre : 育児
2009.10.29
Tooth Fairy Kの場合(2)
Kの奥歯(乳歯)がまた抜けた。(前記事)
ここのところ数週間連続で奥歯が抜けている。
そして、やる気がないTooth Fairy稼働。

親愛なるKへ
乳歯が抜けておめでとう。
歯を私にくれてありがとう。
歯を朝晩磨いてね、
野菜やフルーツを食べて健康な歯を作ってね
お父さんやお母さんの言うことを聞いてね
バイオリンを練習して、スクールオーケストラでは行儀よくしてね
愛を込めて Tooth Fairy
ー翌朝、Kはこの手紙を見つけ、何度も音読し、それから肌身離さず持ち歩くようになった!
Tooth Fairy、冥利に尽きる。
さて、問題です。
この二つの手紙、何か違いがあるのか?
答;絵が違う。
今回の手紙にはK、お気に入りのバイオリンの絵が入っている。
そしてこの手紙を何度も自分で読み返し、自分のバイオリンバックにも入れ、
Kはこれからスクールオーケストラに入ることも理解した。
やったー!作戦、大成功!!
そして、新学期初日、Kはバイオリンを持ってバスに乗り、無事バイオリンを抱えて帰ってきた。
父:「バイオリン弾いた?」
K:"Yes"
父:「何弾いた?」
K: "Humoresque"
は? なんで『ユーモレスク』?
それはKが今、個人レッスンで習っている曲だ。(コチラ記事参照)
???
翌日もバイオリンを学校に持たせる。
そしてその日は母、Kを学校に迎えにいく日だった。
先生:「これからしばらくバイオリンは持たせないで下さい」
母:「?」
先生:「実は、新設オーケストラの人数が集まらなくて、楽器を持参して弾けるのはKだけなんです。」
なんですとー!?
この貧乏学校にはまだ弦楽器がない。
そして貧民エリアなだけに、希望者はいるが、自分の楽器を持っていないのだという。
活動できる部員がKだけでは、オーケストラにならない。
なんともー、おそまつ。
しかたなく、個人レッスンのST先生にもこれを報告した。
先生もがっかりというか、あまりの学校側の計画性のなさに呆れていた。
そしてKが初日に弾いた『ユーモレスク』は、
音楽の先生がKがどれだけバイオリンが弾けるか聞きたかったからだという。
先生は「オーケストラが開講されるときにはまた連絡する」というが、
いつになることやら。(涙)
オーケストラ再開講を望んでポチ。

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ここのところ数週間連続で奥歯が抜けている。
そして、やる気がないTooth Fairy稼働。

親愛なるKへ
乳歯が抜けておめでとう。
歯を私にくれてありがとう。
歯を朝晩磨いてね、
野菜やフルーツを食べて健康な歯を作ってね
お父さんやお母さんの言うことを聞いてね
バイオリンを練習して、スクールオーケストラでは行儀よくしてね
愛を込めて Tooth Fairy
ー翌朝、Kはこの手紙を見つけ、何度も音読し、それから肌身離さず持ち歩くようになった!
Tooth Fairy、冥利に尽きる。
さて、問題です。
この二つの手紙、何か違いがあるのか?
![]() | |
答;絵が違う。
今回の手紙にはK、お気に入りのバイオリンの絵が入っている。

そしてこの手紙を何度も自分で読み返し、自分のバイオリンバックにも入れ、
Kはこれからスクールオーケストラに入ることも理解した。
やったー!作戦、大成功!!

そして、新学期初日、Kはバイオリンを持ってバスに乗り、無事バイオリンを抱えて帰ってきた。
父:「バイオリン弾いた?」
K:"Yes"
父:「何弾いた?」
K: "Humoresque"
は? なんで『ユーモレスク』?
それはKが今、個人レッスンで習っている曲だ。(コチラ記事参照)
???
翌日もバイオリンを学校に持たせる。
そしてその日は母、Kを学校に迎えにいく日だった。
先生:「これからしばらくバイオリンは持たせないで下さい」
母:「?」
先生:「実は、新設オーケストラの人数が集まらなくて、楽器を持参して弾けるのはKだけなんです。」
なんですとー!?
この貧乏学校にはまだ弦楽器がない。
そして貧民エリアなだけに、希望者はいるが、自分の楽器を持っていないのだという。
活動できる部員がKだけでは、オーケストラにならない。
なんともー、おそまつ。
しかたなく、個人レッスンのST先生にもこれを報告した。
先生もがっかりというか、あまりの学校側の計画性のなさに呆れていた。
そしてKが初日に弾いた『ユーモレスク』は、
音楽の先生がKがどれだけバイオリンが弾けるか聞きたかったからだという。
先生は「オーケストラが開講されるときにはまた連絡する」というが、
いつになることやら。(涙)
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